北京オリンピックの観戦で、
寝不足気味の方も多いのではないでしょうか?
それとも、お盆休みで問題ないのかな?
マラソン大会前夜のレセプションで、
カーボパーティ(パスタなどの炭水化物中心の
料理が振舞われる)が行われることがありますが、
試合当日もうどんやパスタを好んで食べる
アスリートが少なくありません。
特に、暑い季節は、どの競技の選手にも
喉越しの良い『冷やし麺』が好評です。
ただ、中には夏でも温かいうどんが好き!
という選手もみられます。
そこでおススメなのが、
山梨県の郷土料理『ほうとう』です。
実は今日、出張で甲府を訪れたのですが、
駅前の飲食店に立ち並ぶ“ほうとう”ののぼり旗に
吸い寄せられ、“辛豚ほうとう”を食してきました。
その他にも、きのこほうとう、天ぷらほうとう等、
店内には様々なメニューが並んでいました。
さて、“ほうとう”の特徴は、なんといっても
コシの強い麺と、カボチャ、じゃがいも、里芋などの
炭水化物源となる食材が豊富に使われていることです。
つまり、運動中の主なエネルギー源である
炭水化物を補給し易いメニューなのです。
トッピングの具材によって、
運動前、運動後のどちらにおススメかが変化しますが、
どちらにしてもアスリートに適した料理といえるでしょう。
ちなみに、私が食べた“辛豚ほうとう”は
運動後がおススメです。
☆ルミ☆
2008年8月12日火曜日
2008年8月11日月曜日
この一杯で脱メタボセミナー
先日、ルート・アンド・パートナーズが運営する
「Root Galleries」にて、セミナーを行いました。
来場者は、弁理士、歯科医、出版社の執行役員や
花屋の取締役、会社経営者など錚々たるメンバー。
その重鎮たちを前に、
脱メタボ、アンチエイジングなどのテーマで
フレッシュジュースを作り、試飲して頂きながら
“食”の話をさせて頂きました。

その後は、汐留の夜景をみながら
ワインと軽食をつまみつつ、歓談。
リラックスした雰囲気での交流が、
非常に有意義でした。
主催者の増渕さん、高橋さん、
どうもありがとうございました!
P.S.北島選手、金メダル獲得、おめでとうございます!
二冠、三冠も期待しています。
種田恵選手、200Mでは実力が発揮できますように!
☆ルミ☆
「Root Galleries」にて、セミナーを行いました。
来場者は、弁理士、歯科医、出版社の執行役員や
花屋の取締役、会社経営者など錚々たるメンバー。
その重鎮たちを前に、
脱メタボ、アンチエイジングなどのテーマで
フレッシュジュースを作り、試飲して頂きながら
“食”の話をさせて頂きました。
その後は、汐留の夜景をみながら
ワインと軽食をつまみつつ、歓談。
リラックスした雰囲気での交流が、
非常に有意義でした。
主催者の増渕さん、高橋さん、
どうもありがとうございました!
P.S.北島選手、金メダル獲得、おめでとうございます!
二冠、三冠も期待しています。
種田恵選手、200Mでは実力が発揮できますように!
☆ルミ☆
2008年8月10日日曜日
試合当日の食事
北京オリンピックが始まりました。
日本第一号のメダリストは、母であり、妻であり、
そしてトップアスリートの『谷亮子選手』。
“ママでも金”は達成することはできませんでしたが、
見事な“銅メダル”!
本当におめでとうございます!
そして勇気と“ママでもがんばればできる!”ということを
示してくださり、ありがとうございます。
さて、北京オリンピックをちょっと違った視点で
楽しむためのを情報を…ということで、
アスリートの試合当日の食事について
ご紹介したいと思います。
一昔前は、『敵に勝つ!』とゲンを担いで
“ステーキ”や“トンカツ”を食べる選手もいましたが、
最近はスポーツ栄養学のノウハウを実践している
アスリートが増えています。
そのコツは、
その他にも個々人によって細かな調整が生じますが、
大まかには上記のことを考慮して選手達は
食事をとっています。
(イラストで試合日の食事がご覧になりたい方はこちら)
私がトップアスリートの食事サポートを行う際には、
メニューのコーディネートはもちろんのこと、
オレンジやグレープフルーツなど、
水分と糖分が同時に補給できる果物などを
食べ易い形にカットして提供しています。
一人でも多くのアスリートが
ベストコンディションで戦えるように、
これからも“スポーツ栄養”と礎となる“食育”を
広めていきたいと思います。
☆ルミ☆
日本第一号のメダリストは、母であり、妻であり、
そしてトップアスリートの『谷亮子選手』。
“ママでも金”は達成することはできませんでしたが、
見事な“銅メダル”!
本当におめでとうございます!
そして勇気と“ママでもがんばればできる!”ということを
示してくださり、ありがとうございます。
さて、北京オリンピックをちょっと違った視点で
楽しむためのを情報を…ということで、
アスリートの試合当日の食事について
ご紹介したいと思います。
一昔前は、『敵に勝つ!』とゲンを担いで
“ステーキ”や“トンカツ”を食べる選手もいましたが、
最近はスポーツ栄養学のノウハウを実践している
アスリートが増えています。
そのコツは、
- 1. 胃内停滞時間を考慮して食べ物を選ぶ!
⇒油っこいものは胃内停滞時間長いので
揚げ物などは控える。 - 2. 生ものは控える
⇒試合前の緊張から普段に比べ、
消化吸収能力が低下していることも多いので、
お刺身や生肉などは控える。 - 3. 運動中のエネルギー源の確保
⇒マラソンや長距離などの持久系種目、
100mや砲丸投げなどの瞬発系種目、
サッカーやバレーボールなど、
持久力と瞬発力を必要とするボールゲーム、
柔道や重量挙げなどの階級がある種目や
新体操などの客観的評価があり
ウエイトコントロールが伴う種目…など、
日頃の食事はやや異なりますが、
試合当日は、運動中の主なエネルギー源となる
炭水化物(糖質)をどの選手も確保しておくことが
重要になります。
ただ、マラソン選手のように、試合数日前から
炭水化物中心の食事を行う“カーボローディング”は
競技時間の短い種目では必要ありません。 - 4. 食べ慣れたものを食べる
⇒試合当日だからといって、特別なものを食べる
必要はありません。
普段から食べ慣れているものを
試合までの時間を考慮して食べることが大切です。 - 5. 水分補給も忘れずに!
⇒“少量頻回”の水分補給を行います。
その他にも個々人によって細かな調整が生じますが、
大まかには上記のことを考慮して選手達は
食事をとっています。
(イラストで試合日の食事がご覧になりたい方はこちら)
私がトップアスリートの食事サポートを行う際には、
メニューのコーディネートはもちろんのこと、
オレンジやグレープフルーツなど、
水分と糖分が同時に補給できる果物などを
食べ易い形にカットして提供しています。
一人でも多くのアスリートが
ベストコンディションで戦えるように、
これからも“スポーツ栄養”と礎となる“食育”を
広めていきたいと思います。
☆ルミ☆
2008年8月5日火曜日
癒しの一杯
昨日・今日は少し不思議な天気ですが、
やっぱり日中は暑いですよね。
すでに“夏バテぎみ”の方もいらっしゃるかもしれませんね。
最近、愛用しているのが『お酢』。
ご飯を酢飯にしたり、酢の物を作ったり…。
中でも簡単かつ、美味しく頂けるのが『フルーツビネガー』。
氷とミネラルウォーターや炭酸水で割ればOK!
ブドウやブルーベリー、ピーチなど様々な種類があります。

写真のビネガーは、季節限定のマンゴー味!
スタッフが買ってきてくれました。
お味は…「飲みやすい!」
お酢は、疲労回復効果もあるし、胃液を分泌して
食欲増進にも役立つので今の時期にはピッタリ。
みなさんも試してみてはいかがですか(^^)
☆ルミ☆
やっぱり日中は暑いですよね。
すでに“夏バテぎみ”の方もいらっしゃるかもしれませんね。
最近、愛用しているのが『お酢』。
ご飯を酢飯にしたり、酢の物を作ったり…。
中でも簡単かつ、美味しく頂けるのが『フルーツビネガー』。
氷とミネラルウォーターや炭酸水で割ればOK!
ブドウやブルーベリー、ピーチなど様々な種類があります。
写真のビネガーは、季節限定のマンゴー味!
スタッフが買ってきてくれました。
お味は…「飲みやすい!」
お酢は、疲労回復効果もあるし、胃液を分泌して
食欲増進にも役立つので今の時期にはピッタリ。
みなさんも試してみてはいかがですか(^^)
☆ルミ☆
2008年8月4日月曜日
食育スクール in 郡山
週末は、福島県郡山にある
「ノボ ノルディスク ファーマー社」の工場で開催された
食育スクールに参加してきました。
地元の小学生とその保護者を中心に約30組が集まり、
糖尿病と食育、運動について、
ゲームや講話を通じて学んでいただきました。
中でも今回の目玉は、『ビュッフェ!』
自分が選んできたもののエネルギーをチェックすると、
中には約2000kcalもの食事を平らげたお子さんも!!
1日分を一回の食事で食べてしまったことに。。。
これにはさすがに本人もちょっと反省。
また、お母さん方も必ずといっていいほど、
初めからトレーには、デザートの“ケーキ”が乗っており、
その理由を尋ねると、
「誰かに食べられちゃったら寂しいから…」。
う~ん、さすがです(笑)。
『食べる』という行為を通じて、
食育を体感していただけたと思います。
そしてその後は、『ニュートリオ』の歌にあわせて
“食育ビクス”でカラダを動かして頂きました(^^)v
帰り道、今回の司会を務めてくださった
阿南さんと一緒に写真を撮りました。
二人とも福島土産(薄皮饅頭、ゆべし)を
しっかり買って、新幹線に乗車。
自らも“食べたら動く!”を実践しま~す!
☆ルミ☆
「ノボ ノルディスク ファーマー社」の工場で開催された
食育スクールに参加してきました。
糖尿病と食育、運動について、
ゲームや講話を通じて学んでいただきました。
中でも今回の目玉は、『ビュッフェ!』
自分が選んできたもののエネルギーをチェックすると、
中には約2000kcalもの食事を平らげたお子さんも!!
1日分を一回の食事で食べてしまったことに。。。
これにはさすがに本人もちょっと反省。
また、お母さん方も必ずといっていいほど、
初めからトレーには、デザートの“ケーキ”が乗っており、
その理由を尋ねると、
「誰かに食べられちゃったら寂しいから…」。
う~ん、さすがです(笑)。
『食べる』という行為を通じて、
食育を体感していただけたと思います。
“食育ビクス”でカラダを動かして頂きました(^^)v
阿南さんと一緒に写真を撮りました。
二人とも福島土産(薄皮饅頭、ゆべし)を
しっかり買って、新幹線に乗車。
自らも“食べたら動く!”を実践しま~す!
☆ルミ☆
2008年8月1日金曜日
“地域食”~山梨県身延町と市川三郷町~
北京オリンピック開幕まであと8日。
入村した選手たちも増えてきていますね。
先ほど栄養士の知人が「明日から北京へ行く」と
連絡をくれました。選手村にも入るそうなので、
後日、話を伺ってみたいと思います。
さてさて、昨日は山梨県へ行ってきました。
山梨というと、中学時代、
バスケットボールの全国大会で
河口湖を訪れたことを思い出します。
初の全国大会出場に
選手よりも心躍らせていた親たち。
私の両親も含め、親達はハチマキをつけ、
太鼓を叩きながら声援を送ってくれました。
ちょっと恥ずかしい気もしましたが、
やはり、応援してもらえたことは嬉しく、
今ではいい思い出です。
ちなみに、結果は予選リーグ敗退。
全国の壁は厚かったです。。。
さて、前置きが長くなりましたが、
昨日は経済産業省関東経済産業局&
中小企業基盤整備機構関東支部が管轄する
『農商工連携発掘キャラバン』の隊員として
山梨県の南巨摩郡身延町と、
西八代郡市川三郷町へ行きました。
今回ナビゲーターを務めてくださったのは、
山梨県商工労働部の田中さんと内藤さん
山梨県商工会連合会の望月さん、
市川三郷町商工会の西山さんと今村さんです。
その他、キャラバン隊員の(株)玄の政所さん、
中小企業基盤整備機構の鈴木さんと池田さん、
関東経済産業局の樫村さん、
そして私の大所帯でGo!
まず初めに訪れたのが、
ゆば工房『五大』。
望月社長と奥様がゆばの製造工程や
“ゆば”にかける想いを語ってくださいました。
写真の通り、“ゆば”を掬いあげるのは
すべて手仕事。一枚一枚、“ゆば”の張りや
表面の様子を確認しながら熟練の勘と技で
すくいあげていきます。
ゆばや原料となる豆乳、あるいはおからを
使ったお菓子も製造販売されていました。
いくつか試食させていただきましたが、
クッキーがとても美味でした。
もちろん、できたての“ゆば”も最高!!
ほのかな豆乳の香りと、柔らかいけど
しっかり歯ごたえのある“ゆば”に
ワサビ醤油をかけて、一口。
“う~ん、幸せ!”和食文化の日本に
生まれたことに感謝したくなりました。
引き続き、尋ねたのが『身延山久遠寺』。
間もなく復元する五十塔は、
日本で4番目に高い五十塔だそうです。
そして、またまた“ゆば”を製造販売する場所、
『みのぶゆばの里』に。
こちらでは、ゆば尽くしの“ゆば定食(800円)”を
いただきました。
他にも、ご飯の上にたっぷりのゆばが
盛られた“ゆば丼”などがありましたよ。
次に訪れたのは、市川三郷町。
余談ですが、歌舞伎の初代 市川団十郎さんは
この地のご出身だとか。。。
出身地を芸名に使うとは、ステキですね。
ここでは、桑茶の製造販売を行っている
“桑郷”を訪ねました。

こちらのご主人は、もともとは神奈川に
お住まいだったそうですが、
「四尾連湖(しびれこ)」に魅せられ、
この地で桑茶の製造販売を開始したそうです。
現在は娘夫婦も手伝ってらっしゃります。
桑の葉というと、絹を産生する“蚕(かいこ)”の餌
というイメージが強いかもしれませんが、
お茶としても活用されています。
また、桑の枝は工芸品(クラフト)としての
利用価値が高いといいます。
一つで三度もおいしい地域資源ですが、
最近では蚕を飼っている家は少なく、
さらに後継者がいないという問題などから
手入れされていない桑の木もたくさんあるそうです。
その眠った資源や、癒しの空間ともいえる
四尾連湖周辺を上手に活用しながら、
再び、この地が活性化してくれれば…と思いました。
同席していた70代の桑葉生産者の方が、
日焼けした肌に何本も深い皺が入った顔を
クシャッとさせて、
「ときどき桑葉摘みを孫にも手伝ってもらうんじゃよ」と
語った時の笑顔がとても印象的でした。
地域が元気になる仕組みづくりに
少しでもお役に立てるよう努めたいと思います。
関係者の皆さん、ナビゲーションありがとうございました。
☆ルミ☆
入村した選手たちも増えてきていますね。
先ほど栄養士の知人が「明日から北京へ行く」と
連絡をくれました。選手村にも入るそうなので、
後日、話を伺ってみたいと思います。
さてさて、昨日は山梨県へ行ってきました。
山梨というと、中学時代、
バスケットボールの全国大会で
河口湖を訪れたことを思い出します。
初の全国大会出場に
選手よりも心躍らせていた親たち。
私の両親も含め、親達はハチマキをつけ、
太鼓を叩きながら声援を送ってくれました。
ちょっと恥ずかしい気もしましたが、
やはり、応援してもらえたことは嬉しく、
今ではいい思い出です。
ちなみに、結果は予選リーグ敗退。
全国の壁は厚かったです。。。
さて、前置きが長くなりましたが、
昨日は経済産業省関東経済産業局&
中小企業基盤整備機構関東支部が管轄する
『農商工連携発掘キャラバン』の隊員として
山梨県の南巨摩郡身延町と、
西八代郡市川三郷町へ行きました。
今回ナビゲーターを務めてくださったのは、
山梨県商工労働部の田中さんと内藤さん
山梨県商工会連合会の望月さん、
市川三郷町商工会の西山さんと今村さんです。
その他、キャラバン隊員の(株)玄の政所さん、
中小企業基盤整備機構の鈴木さんと池田さん、
関東経済産業局の樫村さん、
そして私の大所帯でGo!
まず初めに訪れたのが、
ゆば工房『五大』。
“ゆば”にかける想いを語ってくださいました。
すべて手仕事。一枚一枚、“ゆば”の張りや
表面の様子を確認しながら熟練の勘と技で
すくいあげていきます。
使ったお菓子も製造販売されていました。
いくつか試食させていただきましたが、
クッキーがとても美味でした。
もちろん、できたての“ゆば”も最高!!
ほのかな豆乳の香りと、柔らかいけど
しっかり歯ごたえのある“ゆば”に
ワサビ醤油をかけて、一口。
“う~ん、幸せ!”和食文化の日本に
生まれたことに感謝したくなりました。
間もなく復元する五十塔は、
日本で4番目に高い五十塔だそうです。
『みのぶゆばの里』に。
こちらでは、ゆば尽くしの“ゆば定食(800円)”を
いただきました。
他にも、ご飯の上にたっぷりのゆばが
盛られた“ゆば丼”などがありましたよ。
次に訪れたのは、市川三郷町。
余談ですが、歌舞伎の初代 市川団十郎さんは
この地のご出身だとか。。。
出身地を芸名に使うとは、ステキですね。
ここでは、桑茶の製造販売を行っている
“桑郷”を訪ねました。
お住まいだったそうですが、
「四尾連湖(しびれこ)」に魅せられ、
この地で桑茶の製造販売を開始したそうです。
現在は娘夫婦も手伝ってらっしゃります。
桑の葉というと、絹を産生する“蚕(かいこ)”の餌
というイメージが強いかもしれませんが、
お茶としても活用されています。
また、桑の枝は工芸品(クラフト)としての
利用価値が高いといいます。
一つで三度もおいしい地域資源ですが、
最近では蚕を飼っている家は少なく、
さらに後継者がいないという問題などから
手入れされていない桑の木もたくさんあるそうです。
その眠った資源や、癒しの空間ともいえる
四尾連湖周辺を上手に活用しながら、
再び、この地が活性化してくれれば…と思いました。
同席していた70代の桑葉生産者の方が、
日焼けした肌に何本も深い皺が入った顔を
クシャッとさせて、
「ときどき桑葉摘みを孫にも手伝ってもらうんじゃよ」と
語った時の笑顔がとても印象的でした。
地域が元気になる仕組みづくりに
少しでもお役に立てるよう努めたいと思います。
関係者の皆さん、ナビゲーションありがとうございました。
☆ルミ☆
2008年7月31日木曜日
“地域食”~佐賀のお菓子~
日曜日は佐賀県で栄養士の方たちに
“スポーツ栄養と食育”の講話をさせていただきました。
そして私の次の演者の
日立健康管理センターの中川先生の講話
“はらすまダイエット”も拝聴してきました。
ちょっと聞き慣れないダイエット名ですが、
その効果は絶大のようで、
「はらすまダイエットプログラム」に参加した社員の方は
かなり痩せたそうです。
ポイントは、「がんばり過ぎないけど、あきらめない!」
とのこと。
ダイエットだけでなく、
何事に対しても大事なことかもしれませんね!
さて、佐賀出張は日帰りだったので、なかなか
“地域の食”を堪能することができませんでしたが、
佐賀のお菓子をいただいたのでご紹介します。
下の2つは「村岡総本舗」の水羊羹。
さわやかな舌触りと濃厚な味がマッチしてました!
上の丸いものは、ボウロ。
卵と砂糖が入った甘くて素朴な味です。
今日はこれから山梨へ出張です。
どんな地域の色を見つけられるかな。。。
☆ルミ☆
“スポーツ栄養と食育”の講話をさせていただきました。
そして私の次の演者の
日立健康管理センターの中川先生の講話
“はらすまダイエット”も拝聴してきました。
ちょっと聞き慣れないダイエット名ですが、
その効果は絶大のようで、
「はらすまダイエットプログラム」に参加した社員の方は
かなり痩せたそうです。
ポイントは、「がんばり過ぎないけど、あきらめない!」
とのこと。
ダイエットだけでなく、
何事に対しても大事なことかもしれませんね!
さて、佐賀出張は日帰りだったので、なかなか
“地域の食”を堪能することができませんでしたが、
佐賀のお菓子をいただいたのでご紹介します。
さわやかな舌触りと濃厚な味がマッチしてました!
上の丸いものは、ボウロ。
卵と砂糖が入った甘くて素朴な味です。
今日はこれから山梨へ出張です。
どんな地域の色を見つけられるかな。。。
☆ルミ☆
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